鍵の専門業者に依頼すれば、解錠を試みたり、金庫の鍵穴を見て合鍵を作ることも可能です。

金庫の鍵を無くしてしまった時の対処法

 

金庫と鍵

日本に住む多くの人は自分の財産を銀行に預け、必要な時だけ引き出して使用しています。

 

しかし、中には大切な私財を銀行に預ける事を良しとせず自らの自宅に保管する人も少なからず存在しています。

 

とはいえ、大切な財産を裸のまま保管していたら窃盗の被害に遭う恐れもありますし、下手をすると全ての財産を失う結果にもなりかねません。

 

そうならない為に自宅に私財を保管する人のほとんどは「金庫」を購入し、その中に大切な通帳や現金といった財産を保管しています。

 

金庫には実にさまざまなタイプがありますが、
もっとも一般的なのは鍵付きの簡易型シリンダー錠金庫です。

 

他にも、

  • 鍵を必要としないダイヤル式金庫
  • 好みの暗証番号を簡単に設定してロックを掛けることが出来るテンキー式金庫
  • ICチップ入りのカードを使って鍵を解錠するICチップカード式金庫

などがあります。

 

しかし、家庭で金庫を使用する人の多くはシリンダー式を選ぶ傾向があり、自らの私財を保管した金庫の鍵は常に自分の手元に置いておきたいと考える人が多いようです。

 

しかし、金庫に鍵を掛けたまま外出するとその鍵を失くしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

特に金庫の鍵というのは形状が様々なので鍵の専門業者に依頼しても解錠するまでに多くの労力と時間を要してしまいます。

 

もし自分の所有する金庫の鍵を失くしてしまったら、まずは鍵の専門業者に依頼して特殊な工具を使った解錠を試みることが大切です。

 

下手に自分でなんとかしようとしても頑丈な金庫を開けることは叶いませんし、下手をするとますます金庫が開かなくなってしまう恐れがあります。

 

そのため、金庫の鍵を失くしてしまったらすぐに専門の業者へ連絡を取り、解錠してもらうことが大切です。

 

また、鍵を失くしてしまった場合、金庫を開けるのではなく新たな鍵を作りたいといった場合にも鍵の専門業者に依頼するのがオススメです。

 

業者であれば金庫の鍵穴を見て合鍵を作ることも可能ですから、無理に解錠しようとせずに新たな鍵を製作するというのもひとつの手だと言えます。